投資家しょうこの道楽日誌

福岡在住の専業投資家のしょうこの道楽日誌です。株である程度食べていけるようになりましたが、その日々思うことや投資や金融について方って生きたいと思います。

カテゴリ: 保険

海外旅行の計画を練っていると言う方も多いかもしれません。

海外は日本と環境が異なることなどから体調を崩したり、盗難などのトラブルにあることもあります。
もちろん、こうしたことは日本でも起こりえるわけですが、制度や法律、言語が違う外国だからこそというリスクも大きいです。

まず、病気や怪我については日本の健康保険が適用されるわけではないので全額自己負担となります。
一応、「海外療養費制度」という制度で一定の補助を後から受けることはできますが、日本よりも医療自体が高額な国もあり、そのような場合には負担が大きくなることもあります。


そうしたときの助けになるのが旅行保険です。
各損保会社で受付をしていますが、クレジットカードを持っている場合はその付帯保険としても利用できるケースがあります。
参考:クレジットカードと海外旅行傷害保険

適用されるためには旅行ツアーの代金等をカード決済していることといったような条件がありますので、事前に適用されるかをしっかり確認しましょう。

保険会社によって名前は異なりますが、子供向けの総合保険というものがあります。
子供の怪我や、他人を怪我させた場合などにつかえる保険となっています。

怪我
やっぱり心配ですよね。
幼稚園、保育園、小学校などで転んで骨折なんて話はよく聞きます。そうした怪我などの際に給付金を受け取れるという保険です。子供の怪我の治療費などは原則的には無料ですが、給付金がでることでより安心感を得られることかと思います。


他人への賠償責任への補償
子供同士での喧嘩などで相手に大怪我をさせたりするリスクも考える必要があります。また、子供は注意力が足りないので、物を壊してしまうような可能性もありますよね。
また、自転車での怪我なども心配です。最近では自転車事故で相手に後遺障害を残したとして、小学校5年生の男子児童の母親に9500万円もの損害賠償が求められた事案もでています(参考: 通勤・通学が自転車なら加入しておきたい自転車保険
こうした保険は1億円までの損害賠償を補償するのである程度安心できますよね。


扶養者の事故死(後遺障害)への保険
扶養者(父親など)が事故死、事故による後遺障害となった場合に育英資金が給付されます。


以上が保険の内容です。他の保険でも重複しているような内容があるケースもありますが、こうした補償がないというのであれば、一考の余地ありの保険だと思います。

このページのトップヘ