投資家しょうこの道楽日誌

福岡在住の専業投資家のしょうこの道楽日誌です。株である程度食べていけるようになりましたが、その日々思うことや投資や金融について方って生きたいと思います。

2014年09月

海外旅行の計画を練っていると言う方も多いかもしれません。

海外は日本と環境が異なることなどから体調を崩したり、盗難などのトラブルにあることもあります。
もちろん、こうしたことは日本でも起こりえるわけですが、制度や法律、言語が違う外国だからこそというリスクも大きいです。

まず、病気や怪我については日本の健康保険が適用されるわけではないので全額自己負担となります。
一応、「海外療養費制度」という制度で一定の補助を後から受けることはできますが、日本よりも医療自体が高額な国もあり、そのような場合には負担が大きくなることもあります。


そうしたときの助けになるのが旅行保険です。
各損保会社で受付をしていますが、クレジットカードを持っている場合はその付帯保険としても利用できるケースがあります。
参考:クレジットカードと海外旅行傷害保険

適用されるためには旅行ツアーの代金等をカード決済していることといったような条件がありますので、事前に適用されるかをしっかり確認しましょう。

期待資産額というのは、「となりの億万長者」という本を書いたトマス・J・スタンリーさんが提唱した公式です。

期待資産額=年齢×年収/10

というもので、この期待資産額よりも貯蓄できていればしっかり資産形成ができており、そうでなければ浪費していると言うものです。

仮に32歳で年収が500万円と言う場合の期待資産額=32×500÷10=1600万円ということになります。
ちなみに、30代の平均貯金は独身で732万円、ファミリーで600万円ということですので、期待資産額のハードルはかなり高そうです。


こうかんがえると、お金持ちになるためには年収はもちろんですが、「倹約・節約」と言うものの方が大切なような気がします。

参考
節約し貯金できる家計の作り方
節約.net

大河ドラマでも言っていますよね。「ケチではない、倹約だ」と。節約するというのはお金の使い方が賢いとも言います。運用で増やすということも大切でしょうが、無駄な買い物をしないということもやはり同じかそれ以上に大切なことなのだと思います。

リクルートカードっていうリクルートが発行するクレジットカードがあるんです。

年会費無料のタイプでも利用額の1.2%が還元されるってことで、私がメインで使っている楽天カードよりも還元率がいいなーと思っていたんです。
参考:リクルートカードのサービス内容やポイント、年会費などを徹底比較

んで、よくよく調べてみるとポイント還元というのが「リクルートポイント」という謎なポイントなんですよね。
そもそもリクルートのコンジューマー向けのサービスってじゃらんくらいなもので、あとはあまり強くないですよね。

楽天ポイントなら楽天市場でも使えるので大抵の買い物に使えるという認識で言いと思うんですけど、ネットショッピングモールとしては決して成功しているとはいえないボンパレモールで使えます!なんていわれてもねぇ。

ホットペッパー加盟店でポイントが使えるってほどでもないみたいですし・・・。

旅行が多い人でいつも「じゃらん」で予約するって人にはいいかもしれませんけど、私はポイントにもう少し自由度を持たせて欲しかったなぁと思います。せめて他のポイントやマイルと交換できればいいと思うんだけど。

昨日「マンションは値上がりした価格でも売れるのか?」という記事を書きましたが、物件価格が上がっていそうなので、保有物件を売りたいと言う人も多いかもしれませんね。

そういう人に知っておいていただきたいことは「業者選び」と言う言葉です。

不動産市場は残念ながら、相当に「不透明」な市場です。業者が情報の多くを握っている一方で、相手(個人)には見た目くらいしかわかりません。

そのため、不動産を売却しようと思うときはどうしても「業者次第」と言う面が多いのです。
買い手という立場の場合でも、売り手という立場の場合であってもそれは同じです。

不動産の一括見積もりサイト利用の注意点と問題点」などでも書かれていますが、一括見積もりの数字なんてほとんど信用できないと思います。結局媒介契約を取るための餌くらいにしか思っていない業者も多くいるはずです。

業者や担当者がどれだけ信頼できるか?という点はとても大切です。「不動産仲介業者の役割と選び方」なども参考にしっかりとした業者選びを念頭考えましょう。




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