投資家しょうこの道楽日誌

福岡在住の専業投資家のしょうこの道楽日誌です。株である程度食べていけるようになりましたが、その日々思うことや投資や金融について方って生きたいと思います。

鳴り物入りのNISA。
相場は年初来安値を更新しており、結局NISA投資家のほとんどは含み損を抱えている状況と言えそうです。
先に「武田薬品工業に懲罰的賠償金6000億円。NISA投資家は痛手」などでも紹介されている通り、NISA人気No1の武田が訴訟関連で暴落するなどなかなか厳しい状況と言えそうです。

NISAによる新規の資金流入は3月までで5000億円ほどと言われています。
同期間にける外国人投資家は売りこしとなっており、世界の景気に不透明感がでている現状では外国人への売場を作って上げだけに過ぎないといったような皮肉な状況になっています。

ちなみにNISA口座について詳しく知りたい人は「日本版ISA(NISA)に関するまとめ」などをご一読くださいませ。

保険会社によって名前は異なりますが、子供向けの総合保険というものがあります。
子供の怪我や、他人を怪我させた場合などにつかえる保険となっています。

怪我
やっぱり心配ですよね。
幼稚園、保育園、小学校などで転んで骨折なんて話はよく聞きます。そうした怪我などの際に給付金を受け取れるという保険です。子供の怪我の治療費などは原則的には無料ですが、給付金がでることでより安心感を得られることかと思います。


他人への賠償責任への補償
子供同士での喧嘩などで相手に大怪我をさせたりするリスクも考える必要があります。また、子供は注意力が足りないので、物を壊してしまうような可能性もありますよね。
また、自転車での怪我なども心配です。最近では自転車事故で相手に後遺障害を残したとして、小学校5年生の男子児童の母親に9500万円もの損害賠償が求められた事案もでています(参考: 通勤・通学が自転車なら加入しておきたい自転車保険
こうした保険は1億円までの損害賠償を補償するのである程度安心できますよね。


扶養者の事故死(後遺障害)への保険
扶養者(父親など)が事故死、事故による後遺障害となった場合に育英資金が給付されます。


以上が保険の内容です。他の保険でも重複しているような内容があるケースもありますが、こうした補償がないというのであれば、一考の余地ありの保険だと思います。

大型上場であったジャパンディスプレイは900円の公募価格に対して769円という大幅な公募割れ価格で初値を形成いたしました。
国策IPO銘柄であったわけですが、失敗に終わってしまいましたね。主幹事野村證券の誠意と見えるような買い支えも見受けられましたが、結局それでも地合に負けた感じでした。

これで公募割れは2社連続です。明日もIPOを控えておりますが、次の公募は軽い銘柄なのでどうなりますでしょうかね。

ちなみに、IPOって何?という方は「IPO(新規公開株)とは」などをご覧ください。

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