投資家しょうこの道楽日誌

福岡在住の専業投資家のしょうこの道楽日誌です。株である程度食べていけるようになりましたが、その日々思うことや投資や金融について方って生きたいと思います。

為替差益というのは、外貨預金をしたときの預け入れレートと現在のレートの差です。
一方の利息は外貨預金として預けたことによって受け取る利子です。


仮に100万円を1ドル100円の米ドルに預け入れしたとしましょう。利息は1%です。
1年後の為替レートは101円だとします。

最初は100ドルの預金をしました。1年後には利息が1ドルついて101ドルになります。
また、為替レートは1ドル101円です。

この1年後の評価は
101ドル×101円=10201円となります。

この201円はどのような利益になるのでしょうか?

まず、利息である1ドル×101円=101円の部分は利息収入。一方の為替レートの変動による利益100ドル×(101円-100円)=101円の部分が為替差益となります。

ただし、通常外貨預金における利息というものは、「外貨建て」で受け取ることになります。そのため、受け取った利息もそれ以降は為替レートの変動による影響を受けることになります。

参考:外貨預金・外貨定期預金の金利・利息の仕組み、特徴

住宅の購入については、私も多くの方がリスクを知らなさ過ぎると思っています。
もちろん、住宅購入には色々なメリットもあります。賃貸のほうが購入より圧倒的に優れているとは思いません。

しかしながら、多くの方は家を買うときにそれがどのようなリスクを持つものなのかということを知らずに、購入しているように思います。結果として、住宅ローンが返済できずに家を手放す人が急増しているという事実があるわけです。

長所短所を理解して家は買うべきです。
リスクについては「マイホームの購入はハイリスクな投資」などでも書かれていますが、高いレバレッジ投資であるマイホームの購入は、傷に気づきにくいだけで、FXなどと変わらない投資ということを理解する必要があると思います。

ちなみにレバレッジ投資というものがどういうものかという点については、「レバレッジ取引で必ず理解しておきたいリスク」などが参考になります。

FXやバイナリーオプションって、どうしてこんなに個人が作ったと見られるホームページが多いのかと思ったら、FX関連のアフィリエイト報酬が極めて高額なんですね。

1件の口座開設で1万円なんて報酬はザラだから雨後のたけのこのように、アフィリエイト報酬目的で作られるサイトが多いわけです。

んで、しっかりした内容ならいいわけですが、バイナリーオプションのように一度流行って、その後規制みたいな流れになってかせげなくなったら、そういうサイトは放置されちゃうわけです。

そして、旧ルールのままの表記が残されてしまい、あとからそれを見る人が大混乱となってしまうという流れになります。特に、こうしたFXやバイナリーオプションなどの広告でかせいでいる人はSEOに対しても一定の知識をもって行動していることが多いので、どうしてもGoogleなどで上位表示されやすいわけです。

そういうサイトが残っていることは害悪でしかないわけですが、検索エンジンはそれが間違った情報であるということを確認することまでは出来ないというのも問題を大きくしています。

ちょっと調べたいなとおもって、調べたら旧ルールの表記だけのサイトがたくさん出てきてうんざりしたので書いてみました・・・。

ちなみに、新ルールについては「 バイナリーオプションに対する新規制の内容」などでも変更点がまとめられています。

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